【体験談】カレコカーシェアリングで対物事故を2回起こしました!保険と自己負担は?

未分類

どうも、サラパパです。我が家ではカレコカーシェアリングを利用しています。これから利用する人にとって「事故を起こしたらどうなるのか?」ということは気になりますよね。

サラパパ
サラパパ

実は2回対物事故を起こした経験があります!

褒められたことではないですね。。。保険適用と、発生した自己負担金額について説明します。

カレコ・カーシェアリングの保険内容は?

まずは、カレコカーシェアリングにはどのような保険が付随されているか見てみましょう。

通常の保険内容

通常料金内にも、下記保険内容が含まれています。これだけでも、かなり充実。

対人 1名限度額 無制限
対物 1事故限度額 無制限(免責0万円)
車両 1事故限度額 時価額(免責0万円)
人身傷害1名につき上限6000万円(無保険車傷害2億円)

トラブル安心サポート(任意)

通常の保険には、事故を起こした際の営業補償(ノン・オペレーションチャージ)は含まれません。事故を起こした場合程度にもよりますが、修理などの対応が必要となりその分の営業補償を求められることが多いので、営業補償があった方が安心です。

カレコでは2018年4月1日から、「トラブル安心サポート」を導入しました。1回の利用あたり一定金額(324円~)を支払えば営業補償などが免除されるものです。

トラブル安心サポートの適用範囲は下記の通りです。営業補償などかなり手厚い補償内容となりますので、加入しておいた方が安心ですね。

項目加入時非加入時
1.営業補償(ノン・オペレーションチャージ)免除2万円/5万円
2.タイヤパンク免除実費金額
3.バッテリー上がり免除実費金額
4.キーのインロック免除実費金額
5.上記2~4にかかる緊急出動費免除 8,000円
6.搬送費 免除 タイヤパンク等における運送実費金額

以前は予約時には加入できず、予約後に送られてきたメールから申請する必要があったのですが、今はアプリで予約する際にチェックするだけで付けられます

詳細や注意点はカレコホームページに掲載されているのでご確認ください。

【体験談】2回対物事故を起こしました

さて、ここからが本題。私が対物事故を起こした時の内容を記載します。※下記は私の場合の事例なので、必ずしもすべてのケースに当てはまるわけではありません。

1回目:住宅街で金属製ポールに接触(2018年3月)

事故の概要

家族で出かけ帰る途中。カーナビの指示で23区の住宅街をフリードで走行していました。細い一方通行の道を左折する際、「ガガガガー!!!」という大きな音が。慌てて降りてみると、車の左側面と道路上の金属製ポールが接触し、車には引っ掻き傷のような跡が残っていました。金属製のポールも斜めに。すぐさま警察を呼びカレコのカスタマーセンターに連絡し事故処理をしました。

請求金額

後日カレコが契約する保険会社から連絡があり、金属製ポールの修理が完了したとの報告が。掲載されていた修理費用は約8万円。通常の保険に、無制限の対物補償がついていたので、対物補償の自己負担分は0円でした。

ただし、この時はまだトラブル安心サポートが無かったので、フリードを修理する際の営業補償費用2万円が自己負担として発生しました

2回目:住宅街でブロック塀に接触(2018年8月)

事故の概要

この日はいつも使っている近隣のステーションが予約で一杯だったので、今まで利用したことのないステーションを利用しました。そこで利用したのはマツダCX-5。狭い路地の住宅街にステーションがあり、借りた時点で細かい傷だらけだったので少し不安だったのですが、悲劇は返却時に。バックで駐車場に入ろうとした際、左側のフロントミラーを駐車場向かいのブロック塀にぶつけてしまいました。ブロック塀は破損。すぐさま警察を呼び、カレコのカスタマーセンターにも連絡しました。

請求金額

後日、保険会社からブロック塀の修理が完了した旨の連絡が。約11万円かかったということでしたが対物補償の適用がされたため自己負担は0円。

また、車両は修理に出されたため、営業補償も発生予定でしたが、トラブル安心サポートに加入していたため自己負担は0円でした。トラブル安心サポートに加入しておいてよかった!

2年以内に事故を起こしたら修理金額が請求されます。。。

2回目の事故後、カレコから来た連絡です。今後2年以内に事故を起こした場合は自走可能場合修理費用が上限50,000円、自走不可能な場合修理費用が上限100,000円請求されるとのこと。これは、トラブル安心サポートの対象にはならないと記載されていますね。事故を起こさないように気を付ける必要がありますね。

カーシェアで事故を起こさないために重要なこと

私が起こした対物事故は、いずれも住宅街の細い路地で起こしたものです。カーナビで案内されても細い路地は通らない、細い路地のステーションは利用しないなどの対策が必要です。また、運転に慣れていないうちは、ミニバンや中~大型SUVなど長さや幅がある車は利用しないことで、巻き込み事故は減らすことができます。

まとめ

2回対物事故を起こしましたが、対物の修理金額はカレコの通常の保険内容で賄えました!また、トラブル安心サポートを付けたことで、営業補償もカバー。カレコの保険内容はかなり手厚いのでお勧めできます。複数回事故を起こしてしまうと車両の修理金額が発生してしまうので、皆さんも事故には十分お気をつけください!それではまた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました