【実体験】高速沿いマンションの排気ガス対策

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どうも、サラパパです。本日は高速沿いマンションの排気ガス対策について記載したいと思います。
以前記事にした通り、私は高速道路沿いのマンションに住んでいます。

高速道路沿いマンションを検討する人が気にする一番は排気ガス対策だと思われますので、我が家の対策をご紹介します。

対策①:換気口フィルターを高性能のものに変える

現在のマンションはシックハウス症候群の予防観点から、各部屋に換気口が設けられており部屋の空気が一定時間で入れ替わるようになっています。つまり、外の空気を常に取り込んでいるということです。そこで、この換気口のフィルターを高性能なものに変えることで部屋にきれいな空気を入れることができます。

各部屋についている換気口

我が家はこちらを使用しています。

デフォルトでついていたフィルターは平面のものだったのですが、ユニックスのトレフィンは立体構造になっていて、 花粉、SPM(浮遊粒子状物質)、DEP(ディーゼル排気微粒子)の室内への侵入を防いでくれます。たしか、花粉は95%、DEPは50%カットしてくれると記載があったはず。

我が家では半年に1回交換しています。入居当初から利用しているので前後の変化はわからないのですが、とにかく安心感が半端ないです。

こちらが取り付けた図です。分厚いフィルター。部屋側の表面はまだ白い部分が残っていますね。

フィルター表面

一方、こちらが外気と直接触れる裏側です。交換して4か月程度ですが、すでにかなり黒くなっています。それだけ外の有害物質をカットしてくれているということですね。

フィルター裏面

車の排気ガスが年々改善されていくとはいえ、まだまだ時間はかかりますのでこのような対策をすることは非常に重要だと思います。

対策②:空気清浄機を使う

こちらは使っている家庭が多いとは思いますが、空気清浄機を使うのもおすすめです。最近だとセンサーで空気のきれいさを知らせてくれる機種などもありますので気になる方はぜひ。(我が家はついていませんが)

我が家は、リビングと寝室にそれぞれ1台ずつ空気清浄機を置いています。

対策③:洗濯物は原則部屋干しする

3-4時間程度であれば気にならないのですが、半日程度洗濯物を外に干していると臭いが気になることも。。。基本的に我が家では、寝る前に洗濯してその後部屋干ししています。

まとめ

このように高速道路沿いのマンションであっても工夫をすることで排気ガスを気にせず快適な生活を送ることができます。これから車の環境性能が上がり、住環境は改善されていくと思いますが、それまでは適切な対策をして快適な生活を送っていきたいと思います。

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